論文・学会・その他・年次事業報告 Publications

論文発表 Publications

Kyoko MATSUMOTO, Kimihito TAKENO, Tomoya KISHIOKA, Makoto URATA, Michio MATSUBARA, Takahiro KATO, Nobuo SUZUKI and Kazuichi HAYAKAWA (2022) Educational Effects and Changes in Children’s Appreciation of Nature through Community-based Education: A Case Study of Satoumi Learning in Japan, American Journal of Educational Research, 10(5):pp. 323-331. doi: 10.12691/education-10-5-8

渡部雪菜, 伊勢優史, 小木曽正造, 浦田慎, 松本京子, 坂井恵一, 端野開都, 鈴木信雄(2021)能登半島九十九湾周辺で採集した海綿動物を用いた教材開発 / Development of teaching materials using sponges collected in Tsukumo Bay, Noto Peninsula, のと海洋ふれあいセンター研究報告, 第27号, pp. 1–8.

浦田慎, 木下靖子, 松原道男, 大塚攻, 谷内口孝治, 竹川大介, 鈴木信雄 (2021) 環太平洋域における里海体験の次世代継承 : 課題と展望(その1) / Comparative study of children’s Satoumi activity in the Pacific Rim for next generation: challenges and prospects (Part1), 金沢大学国際機構紀要, 3, pp.1-10.http://doi.org/10.24517/00062730

木下靖子, 浦田慎, 竹川大介 (2020) 環太平洋域里海文化の相互理解と次世代継承:琉球弧アダンサミット2019 / Mutual enlightening of Satoumi culture in the Pacific Rim for next generation: Ryukyu Arc Adan Summit 2019, 金沢大学国際機構紀要, 2, pp. 45-59. http://doi.org/10.24517/00062726

小木曽正造, 池森貴彦, 東出幸真, 浦田慎 (2018) 石川県鳳珠郡能登町沿岸で見られたクリイロカメガイCavolinia uncinataの大量漂着 / Notes about Swarming of the Drifted Pteropod, Cavolinia uncinata, at the Southern Coast of Noto Town, Ishikawa Prefecture on July 2018, のと海洋ふれあいセンター研究報告,第24 号,pp. 19-24.

浦田慎, 松本京子, 清本正人, 松原道男, 鈴木信雄 (2017) 能登町の小学校授業におけるウニの発生実験の活用 / A Learning Activity Relating to the Artificial Insemination of Sea Urchins (for Elementary School Classes in Noto), 日本海域研究, 48, pp. 1-8.

木下靖子, 浦田慎, 小木曽正造, 谷内口孝治, 又多政博, 鈴木信雄 (2017) スルメイカの食文化と地域教材化 / The utility of the squid Todarodes pacificus as a teaching material for the education of local food culture, のと海洋ふれあいセンター研究報告,第23 号,pp. 25-30.

近藤薫平, 小木曽正造, 谷内口孝治, 又多政博, 関口俊男, 村上隆也, 柳井清治, 浦田慎, 木下靖子, 鈴木信雄 (2017) ビオトープを利用したアカテガニの生態学的研究 / Ecological studies of red-clawed crab Chiromantes haematocheir (DE HAAN) using a biotope, のと海洋ふれあいセンター研究報告,第23 号,pp.17-24.

Kyoko Matsumoto, Kimihito Takeno, Makoto Urata, Michio Matsubara, Takahiro Kato, Nobuo Suzuki and Kazuichi Hayakawa (2017) Evaluation of Marine Education’s Effect in Elementary and Junior High Schools—Analysis of the Value Consciousness Using Text Mining, American Journal of Educational Research, 5 (1), pp. 76-81.doi:10.12691/education-5-1-12

松本京子, 岳野公人, 浦田慎, 松原道男, 加藤隆弘, 鈴木信雄, 早川和一 (2017) 地域に根ざした学校教育活動が子どもの定住志向に与える影響に関する研究-石川県能登町における海洋教育の事例から- / Research on Children’s Settlement Intention in Rural Areas through Community-based Education -A Case Study of Marine Education in Noto Town, Ishikawa Prefecture-, 環境教育, 27巻, 1号, p. 1_16-22. https://doi.org/10.5647/jsoee.27.1_16

学会等での発表 Presentations

渡部雪菜, 伊勢優史, 小木曽正造, 浦田慎, 松本京子, 坂井恵一, 端野開都, 鈴木信雄(2022)能登半島九十九湾で採集した海綿動物を用いた教材開発, 第5回富山湾研究会(オンライン), 2022年3月.

浦田慎(2021)能登のシルクロード〜里山の養蚕への新たな視点〜,能登の里山里海学会2021(金沢大学能登学舎),2021年12月.

谷内口孝治, 浦田慎, 木下靖子, 松本京子, 能丸恵理子, 鈴木信雄(2021)ユニバーサルデザインによる里海授業,能登の里山里海学会2021(金沢大学能登学舎),2021年12月. (ポスター発表)

松本京子, 浦田慎, 能丸恵理子, 木下靖子, 谷内口孝治, 鈴木信雄(2021)地域資源を活用した教育活動におけるコーディネーターの役割,能登の里山里海学会2021(金沢大学能登学舎),2021年12月.(ポスター発表)

浦田慎(2021)能登の里海再生と環境教育,応用生態工学会金沢WEB研修会「水辺のグリーンリカバリーを考える」(オンライン),2021年11月.

能丸恵理子(2021)およげ!イソギンチャク,第45回日本比較内分泌学会大会記念公開フォーラム(オンライン),2021年11月. (ポスター発表)

渡部雪菜, 小木曽正造, 浦田慎, 松本京子, 鈴木信雄(2021)海綿動物の再凝着について,第45回日本比較内分泌学会大会記念公開フォーラム(オンライン),2021年11月.(ポスター発表)

谷内口孝治, 吉延孝治, 浦田慎, 松本京子, 能丸恵理子, 鈴木信雄(2021)ハマボウフウ(Glehnia littoralis Fr. Schm.)の保全活動,第45回日本比較内分泌学会大会記念公開フォーラム(オンライン),2021年11月.(ポスター発表)

Kyoko Matsumoto, Sompratana Ritphring, Masashi Kiguchi, Taichi Tebakari, Taikan Oki, Local adaptation strategy to climate change considering local context in Thailand. Japan Geoscience Union Meeting 2021. Online, June, 2021.

浦田慎, 木下靖子, 能丸恵理子, 谷内口孝治, 松原道男, 鈴木信雄 (2021) コロナ時代に適応した体験型海洋教育:「里海科体験学習キット」の開発と地域外展開, 第8回全国海洋教育サミット(オンライン), 2021年2月.

浦田慎, 木下靖子, 能丸恵理子, 谷内口孝治, 松原道男, 鈴木信雄 (2020) 石川県における海洋教育「能登モデル」の展開 ~海の恵みと環境を守る新プログラム, 第7回全国海洋教育サミット(東京大学), 2020年2月.

浦田慎, 木下靖子, 能丸恵理子, 谷内口孝治, 松原道男, 鈴木信雄 (2019) 石川県における海洋教育「能登モデル」の新展開~地域に広がる持続的活動を目指して~, 日本動物学会中部支部大会(金沢市文化ホール), 2019年12月.

浦田慎, 木下靖子, 能丸恵理子, 谷内口孝治, 松原道男, 鈴木信雄 (2019) 石川県における海洋教育「能登モデル」の新展開, 第6回全国海洋教育サミット「海洋教育のこれまでとこれから」(東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター), 2019年2月.

浦田慎, 清本正人, 松原道男, 鈴木信雄 (2018) 能登町の小学校授業におけるウニの発生実験の活用, 平成30年度 日本理科教育学会北陸支部大会(富山大学), 2018年11月.

木下靖子, 浦田慎, 谷内口孝治, 鈴木信雄 (2018) イカを活用した教育プログラムの実践について, 第1回イカ・タコ(頭足類)研究会(島根県島根大学隠岐臨海実験施設), 2018年10月.

木下靖子 (2018) 海産物の自家保存食づくりについて―能登半島小木の事例より, 生態人類学会第23回大会(沖縄県本部町), 2018年3月.

浦田慎, 木下靖子, 鈴木信雄, 谷内口孝治, 屋敷恵, 加賀浩 (2018) 能登町(石川県)の海洋教育と「能登モデル」~海に親しみふるさとにほこりと愛着を持つ児童の育成~, 第5回全国海洋教育サミット(東京大学本郷キャンパス), 2018年2月.

浦田慎, 木下靖子, 鈴木信雄, 谷内口孝治 (2017) 学校現場における海洋教育の新たな展開~能登モデルと水生生物の教材化~, 平成29年度東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会-水族館の展示と研究。その相互作用を探る(東京大学大気海洋研究所), 2017年12月.

木下靖子, 浦田慎, 鈴木信雄, 谷内口孝治, 早川和一 (2017) 能登里海研究所「里海科」の取り組み, 日本動物学会中部支部大会(岐阜大学), 2017年12月.

浦田慎, 木下靖子, 鈴木信雄, 谷内口孝治, 早川和一 (2017) 能登里海研究所「里海科」の取り組み, 能登の海洋教育シンポジウム(石川県能登町立小木小学校), 2017年10月.

Kyoko Matsumoto, Kimihito Takeno, Makoto Urata, Michio Matsubara, Takahiro Kato, Nobuo Suzuki and Kazuichi Hayakawa, Influencing Children Consciousness Changes through Community-based Education -A Case Study of Marine Education in Elementary and Junior High Schools-, 4th International Conference on Applied Electrical and Mechanical Engineering 2017, pp.31-33, King Mongkut’s University of Technology Thonburi (KMUTT), August, 2017. Nongkhai, Thailand.

浦田慎, 山嵜敦子, 清本正人, 山口正晃, 鈴木信雄 (2016) ノコギリウ二 Prionocidaris baculosaの飼育と教材化の試み, 日本動物学会中部支部大会(静岡大学), 2016年9月.

松本京子, 岳野公人, 浦田慎, 谷内口孝治, 早川和一,鈴木信雄 (2016) 能登町(石川県)における海洋教育の効果,平成28年度日本動物学会中部支部大会 (静岡大学), 平成28年度日本動物学会中部支部大会プログラム・講演要旨,P-14,2016年9月.(ポスター発表)

Kyoko Matsumoto, Kimihito Takeno, Makoto Urata, Michio Matsubara, Takahiro Kato, Nobuo Suzuki, Kazuichi Hayakawa, An Analysis of the Value Consciousness of Elementary and Junior High School Students Regarding Marine Learning Using Text Mining, International Conference on Science, Technology & Education (Technology, Hand-making, Engineering Education, Energy & Environment) 2016, September, 2016. Chonburi, Thailand.

浦田慎, 松本京子, 谷内口孝治, 鈴木信雄, 早川和一 (2015) 能登町(石川県)の海洋教育,平成27年度日本動物学会中部支部大会(三重大学), 平成27年度日本動物学会中部支部大会プログラム・講演要旨集,P-14,2015年11月.(ポスター発表)

その他 MISC

浦田慎 (2020) 「誰一人取り残さない」海洋教育, Ocean Newsletter 第489号, 公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所発行.

事業報告書 Annual report

令和3年度 海洋教育促進プログラム報告書(CANPAN: 日本財団が提供する公益事業コミュニティサイトへ)

令和2年度 海洋教育促進プログラム報告書(CANPAN: 日本財団が提供する公益事業コミュニティサイトへ)

令和元年度 海洋教育促進プログラム報告書(PDF: 4.8MB)